アンビン島のホームステイ2日目☆

少し日が傾いてきて、ようやく今晩泊まるお宅へと向かうことになった。
メコントラベルはちょっと適当なとこがあって、「○時に事務所に来て」と言われたから行っても、1時間近く軽く待たせることもある。
(2泊3日のヴィンロン滞在で、2回もそういうことあったしね^^;)
ツアーが終わって事務所に行っても、「待っててね」と言われたきり放ったらかしで、こっちから「あのぅ、どーなってんすかね?」と聞かんと詳細を教えてくれず。
普段から適当なオージーなら大丈夫かもしれんけど、時間にきっちりとした日本人には我慢ならん感じやね^^;。
30分ほど待たされた後、ボート乗り場に行くと、メコントラベルの制服を着たボート運転手のフォンさんしかおらず。
あぁ、今日はヨーロピアングループとは一緒じゃないんやと、ちょっとホッとする。
英語が話せないフォンさんと特に会話があるわけではなく、連れていかれるまま黙ってついていったお宅はこちら↓。

家先にハンモックがぶら下がってるお家で、前回のホームステイ先と違うところは、ちょっとした住宅街のようなエリアにあって、でも周りはめっさ静か。
うちらが行った時には、既にオランダ人の老夫婦がおった。
あぁ、やっぱし今晩もプライベートではないのねん。ま、もー慣れたけど^^;。

フォンさんがうちらが今晩寝るベッドに案内してくれた。
それぞれの部屋がドアで仕切られとるわけではないので、個別の部屋ではないけど、それは特に気にならん感じ。
前日のホームステイ先と違って、ここはホームステイ先の人達もここで寝泊りしとるらしく、うちらのベッドがあるエリアのお隣に、ホームステイ先の人達の寝室があったよ。

こちらは流し場。炊事場とか言うんやったっけ^^;?
家の中にも小さい簡易のキッチンがあるけど、洗い物とかは外の流し場でするらしい。
洗い物はもちろん、メコンの水で^^。
ニコニコ笑顔のフォンは、ハンモックを指さして、ここでリラックスしたら?的なしぐさをする。
っつーか、フォンさんまだおったん?
無事案内してもらったからもう大丈夫やで?って言うか、そんな人様のお宅で、勝手に冷蔵庫開けたりして、ええのん?( ̄_ ̄;)
と、フォンさんの行動を不審がってたら、どうやらここのお家はフォンさんの自宅やということがわかった。
メコントラベルのボート運転手と、ホームステイ先も兼ねてるらしい。
そういう説明がメコントラベルから一切ないから、勝手にフォンさんをただの図々しい人やと勘違いしてたわ^^;。

そのうち、フォンさんの家族が帰宅してきた。
英語が堪能な娘さんは仕事から帰ってくるなり、フォンさんに借り出されて、うちらの事務的な手続きをさせられとった。
写真の青いポロを着てるのがフォンさんで、食事をしてんのが娘さん。んで、洗い物をしとんのがフォンさんの奥さん。
そうこうしとる間に、もう1組の旅行者がやってきた。
アイリッシュの男の子とブラジル人の女の子のカップルで、今晩はうちらを合わせて3組が滞在するらしい。

この写真の左手は、キッチン。右手は、後から来たカップルが泊まる部屋。
暗くなってきたところで、夕飯の準備に取りかかる。
夕飯の準備は、フォンさんの奥さんと、フォンさんの息子さんの嫁さんがしてくれた。
フォンさんの息子さん夫婦には4歳くらいの娘さんがおり、家族で離れに住んでおり、毎日食事の時は離れから来て一緒に食事をするんやとか。
うちらも食事の準備を手伝った。この日もまた春巻きが出たよ^^;。
でも、前の晩に比べて、フォンさんの家族はすごくフレンドリーで、言葉が通じなくてもジェスチャーとかで冗談を言い合ったりして、一緒に料理するのは楽しかった。

これが夕飯。
前の晩は、おかずが3品くらいやったけど、フォンさんとこは6品くらい作ってくれて、最後はお腹いっぱいやったわ☆
夕飯後は他の旅行者とお話をして、シャワータイム。
フォンさんの奥さんがこれまためっさフレンドリーな人なんやけど、「ノー、シャワー。ノー、ホット」と、片言やけど、シャワーの浴び方を説明してくれた。
奥さんの言うように、ここもお湯はなく、シャワーではなく、溜めてある水桶から洗面器ですくって体を洗うというもの。
でも水なら、私はシャワーよりこっちの方が洗いやすい。
だってシャワーやとさ、冷たい水が体全体にいくしさ。部分部分を洗うなら、こっちの方がええわ^^。
夜10時を過ぎて、お家の人達が床に就き始めたんで、うちら旅行者も早々に寝ることにした。
フォンさん家ももちろんエアコンとかはないから、扇風機をつけて寝たけど、スポンジのベッドがちょっと寝心地悪かったけどね^^;。

翌朝、軽い朝食を食べた後、オランダ人老夫婦と一緒にヴィンロンへと向かうことにした。

すると、この日は干潮で川の水がずいぶんと引いてて、ボートが出ないと言う。
フォンさんの息子さんがボートを出してくれることになって、ボートが動ける乗り場までちょっと遠回りで歩くことになった。
フォンさんと奥さん、娘さん、そして息子さんの4人で、うちらの荷物をボートに載せてくれて、息子さんは川の中に入ってボートを押さえててくれたりと、そりゃもう一生懸命にがんばってくれてた。
ボートが出る時に、乗り場からフォンさん一家が笑顔で手を振って見送ってくれて、最後なんかちょっとかんどーやったな^^。
アンビン島のホームステイ、初日の晩はいまいちやったけど、2日目のフォンさん宅はすごくアットホームでええ感じやった。
もしかしたらこんな感じで、アンビン島のホームステイ先は、ホームステイ先によって感じが違うんやろか。
フォンさんとこみたいなホームステイやったら、絶対お勧めやけどね^^。
さて、次回はベトナム旅日記の最終回。
ようやく最終回やけど、旅行いってからもう5ヶ月も経ってるわ。ながっ!
はよ、次の旅行先も決めんとなぁ。
レンガ工場の見学☆

メコンでの水遊びをキャンセルして向かった場所は、レンガ工場。
着いた時には、ちょうどレンガが出荷されるとこやった。
出荷と言っても、フォークリフトでトラックに積み込み・・・とかではなくて、人の手から手へ手渡しして、小さなボートに載せていく。
手間も時間もかかっとるけど、こういう光景は東南アジアの田舎らしい感じがして微笑ましい^^。

工場の中に入ると、がらーんとしとって、大勢の人が働いとるのかも、と予想しとった私はちょっとびっくり。

工場内の一角に、レンガの型(?)を作る機械があり、そこにファミリーらしき一家が。
お父さんが粘土を機械に入れて、お母さんと娘が出来上がった型を荷車に載せていく。
粘土は柔らかいから、出来上がった型を持ち上げるのは、見た目ほど簡単な作業ではないと思われるが、お母さんと娘の手慣れた作業はもうプロやったわ^^。

型抜きされた粘土が、自動的にレンガの大きさに切られていく。
この機械、こんな広い工場内に2個しかなく、うちらが行った時に使われとったのは、この機械1個のみ。


こんな広い工場内で作業が行われとったのは、あの型抜き機械のあった場所だけで、あとは型抜きされた粘土を乾燥させる場所として使われとった。
こんだけの型が保管されてるってことは、数少ないあの型抜き機械はフル稼働でがんばってんのやな^^;。

お次は、乾燥が終わった粘土を焼く工程へ。
大きな窯がいっぱい並ぶエリアに来ると、そこでも働いとるのは数人しかおらん。
こんな大きなレンガ工場やのに、従業員の少ないこと。 みんないろいろ兼務してんのかな?

使ってない窯の中を見せてもらった。
中はそうやなぁ、10畳間、いや、12畳間くらいの大きさやったかな?
天井が高くて、上に穴がぽっかり開いとった。

いっぱいあるうちの窯のひとつの前で、お姉さんが荷車に乗せた粘土をベルトコンベアのようなものに載せる作業をしとった。
窯の中には2人ばかし従業員さんがおって、流れてくる粘土を窯の中に上手に積み上げていく。

中に粘土を並べた後は、窯の中に例のもみ殻を、それぞれの粘土の間にも全部いきわたるくらいの量を大量に入れていく。
そしてそのもみ殻を燃やして火を起こし、レンガを作るってわけね。
もみ殻はすぐに焼けてなくなるらしいんで、写真のように誰かがつきっきりでもみ殻を加えていく作業をせんとあかんらしい。
窯で焼く1回の作業に、何日間ももみ殻を燃やし続けるらしい。
1週間やったっけな?ちょっと忘れてしもた^^;。
なので、真夜中にも燃やし続け、もみ殻を足してく人がおらんとあかんのね。
もみ殻、どんだけ使うんやろね・・・。
しかも、常夏のベトナムで四六時中のこの作業は、かなり辛いらしい。
工場内がかなり熱くなるらしく、だから、使用する窯は1度に2個くらいまでとか決めてるらしい。

これが、焼いた後のレンガ。
完全に冷めたら、また工場内に並べられて出荷されるらしい。

ここの工場では、レンガの他にも植木鉢なんかも作っとるらしい。
盆栽が人気のベトナムでは、こういうのもけっこう需要があるそうな^^。
アンビン島のツアーもこれで終わり。
最初の水上マーケットはひどいもんやったけど、小さい工場を周るのはなかなか興味深かった。
ただ、工場の人はもくもくと仕事をしとるので、もっといろいろお話が聞けたら、社会見学みたいで面白かったかなぁ、と。
仕事の邪魔になるだけかね・・・^^;。
この後はヴィンロンのボート乗り場に戻り、この日の夜に泊まるホームステイ先へと向かうことに。
続きはまた次回!
アンビン島の見学☆その2

この日のランチ。
メコンデルタの名物料理らしい、「カー・タイ・トゥオン」という料理で、日本語にすると、「象耳魚」と書くらしい。
この魚の身を、野菜やハーブと一緒にライスペーパーに巻いて食べる。
美味しいことは美味しいけど、この魚、たぶん既に揚げてあって置いてあったのでは、と思われる。
観光客がよくオーダーするからと、全部まとめて作っておいて、オーダーがあってからもう1度揚げる、という感じではないかと思った。
だって、魚の身の中の方、冷たかったしな^^;。
これやから、うちら夫婦はツアーに参加するのが嫌いなんやけど、今回ばっかしはホームステイと一緒くたになってたから、仕方ないんやけどさ・・・。

そして、こちらがココナッツキャンディ工場。
キャンディが作られる過程が、実際にその場で見られる。
まずはココナッツをくだいて、そのココナッツと砂糖かなんかを混ぜてタネを作る。

それをテーブルの上にあげて、冷めたら棒状に切って、固くなるまで待つ。

固くなったら、ひと口サイズに切っていって、お姉さん達が1つ1つを包装していく。
毎日やってるからやろうけど、お姉さん達のそのスピードに驚く。
実際、みんな自分の手元見てへんもんな。
全然手元見てないのに、すごいスピードで仕上げてく様は、昔たまに電車の中で見た、お婆ちゃんの編み物みたいな感じ。

ココナッツキャンディ工場やのに、何故かライスペーパーを作るおばちゃんに遭遇。
このおばちゃんが火をおこしとるのは、この前ボートをクルーズ中に見た、もみ殻。
アンビン島の工場などでは、火を使うところでは、大体がもみ殻を使っている模様。
実際、醤油工場でも塩工場でもそうやったし、あんだけ大量のもみ殻が運搬されるのも納得できるわ。

おばちゃんが作ったライスペーパーは、日干し乾燥される。
その横で、どこに行っても犬とじゃれる、うちのダンナが・・・。ライスペーパーに興味はないらしい^^;。

ここのココナッツキャンディ工場は大きくて、すっごいいっぱいの人が働いとった。
しかも、みんな手作業。
写真の人達は、トウモロコシの仕分け作業中。

仕分けされたトウモロコシは、でっかい釜でポップコーンのようにされ、

ココナッツキャンディのタネにナッツ類と一緒に混ぜられ、

平たくされて、ひと口サイズにカットされ、バッグに小分けにされて仕出される。

ひと通りの作業を見学したら、最後は試食&ティータイム。
その横には、お土産品を売るショップになってて、買わせようとするシステムが見え見え^^;。
お茶を飲みながら、ムーンさんとちょっとした世間話を。
ムーンさんが、私の仕事は何かと聞いてくるので、簡単に、データ管理やと答えたら、意味がわからない模様。
「どんなことをするの?」と聞かれたので、「毎日PCを使って・・・」と言った時点でムーンさんがすぐさま、
「あぁ、ITね^^」と、勝手に納得されてしまい、その後、それを訂正するタイミングがなかったんで、ムーンさんにとって私は、ITエキスパートになってしまった^^;。
ムーンさんが英語が上手なんで、周りのベトナムの人達に、アメリカとかオーストラリアに移住したらいいのに、とよく言われるそうな。
「でもね、それじゃダメなのよ。英語話せる人はこの国に必要なの。でないと、観光客を相手する人がいなくなって、ベトナムの観光業はダメになっちゃうじゃない?」と、ムーンさんは言う。
若いのにしっかりしてんなぁ、( ̄-。 ̄ ) と、試食のお菓子をぼりぼり食べまくる、30も後半のエセITエキスパートの私。
やっぱ育つ環境が違うとさ、考え方や、自分の国の将来のことを見る目も違ってくるんやなぁ。
さっきは、ええとこのお嬢さんや、なんて思ってしまってごめんよ、ムーンさん。
きっと彼女にしたら、私みたいなおばちゃんこそが、ええ歳こいて平和ボケで世間知らずなんやろな。
この後は、メコン川で水遊びを楽しむ、という項目がツアーの中にあったらしいけど、泳げん私はもちろんお断り。
アンビン島からちょっと離れたところの、レンガ工場を見学することにした。
その様子は、また次回にっ!!
アンビン島の見学☆その1

少し開けた所に出てきたら、ムーンさんが「ここが水上マーケットよー」と教えてくれた。
・・・・けど、これの何が水上マーケット?
マーケットの賑やかさも忙しさも全然なく、ボートがちらほらとあるだけやけど・・・。
と言うと、「マーケットだって!ほら、あそこにかぼちゃを売るボートがあるでしょ」と、ムーンさん。

まぁ、言われてみれば・・・。でもあのボートだけやん。( ̄  ̄ ;)
ムーンさんいわく、それぞれのボートで売ってる野菜や果物は、ボートから出てる竿のような棒にぶら下がっとるので、それを目印にしたらわかるよ。とのこと。

ここはホントに水上マーケットなのか?
後で調べたところによると、うちらが行った水上マーケットは、ヴィンロンから1番近いカイベの水上マーケットらしく、早朝の6時から8時に毎朝行われとるそうな。
でもうちら夫婦が行ったのは、朝の10時近く・・・。
思いっきし終わっとる時間やんっ! Σ( ̄д ̄;|||)
何なん、このツアーっ!
普通はツアー会社が最初から調べといて、早朝連れてってくれるのが普通とちゃうの?
メコントラベルめっ!安いから旅行者が文句言わんとでも思ってんのか、手抜きすぎるんとちゃう?
うちら夫婦が見学したのは、水上マーケットが通常行われとる場所を見ただけかいっ!
ムーンさんも素知らぬ顔でガイドするなんて、ずいぶんと冷たすぎるやんか。

その後はアンビン島に上陸し、ライスペーパーの工場見学。
と言っても、そこは工場というより、自宅の大きな一室を使ってやってた^^;。
10人くらいのお姉さん達が座って、1人につき3つか4つくらいのフライパンを前に、網目状になったライスペーパーを作ってた。

穴の開いた缶に米粉を水で溶いたもんを入れて、それぞれのフライパンに回し入れる。
この作業を1日中しとるらしいけど、ムーンさん曰く、ライスペーパーは1枚単位やと1円にもなりそうにないらしく、そうすると彼女達のお給料は丸1日働いてもいかばかりかと・・・。

ライスペーパー工場を出たら、そこに朝ご飯用のヌードルを売るおばちゃんがおって、どうやらムーンさんの知り合いらしい。

そこで、ちょっと腹ごしらえ。
おばちゃんが気を使って、いろんな具を入れてくれようとするけど、内臓部分とかもいっぱい入ってて、うちのダンナは、「そ、そんなにお腹すいてないから、そんなに入れなくていいー・・・(=。=;|||)」と、顔を引きつらせてたな(笑)。

腹ごしらえの後は、醤油工場へ。

私は日本でも醤油工場とか行ったことないんで、醤油とはこんな風に造るのか!
と、ちょっぴし感動。(*о☆)
臭いもそんなに気にならんかったし、けっこう面白いと思った。

けど、ムーンさんは、「ここ見たら、醤油使いたくなくならない?」と・・・。
彼女はこのガイドを始めて、ここの工場に来るようになってから、醤油がこういう衛生状況で造られていると知ってから、あまり醤油が好きでなくなったんやと。
もしかして、ムーンさんはベトナムではけっこうええとこのお嬢さんなのかもな。と思った。

これ、何て言う名前か忘れたけど、アジアでけっこう目にする、腐った豆腐の瓶詰め。
私はこれ、今だに食べたことないけどねー。

醤油工場の後は、塩工場へ。
ここでは、どこかからか採ってきた塩岩から塩を作り出しとるそうな。
写真は、でっかい塩岩。

この塩岩をお湯で溶かして、ろ過して泥を取り除き、その後は水を蒸発させて塩を作り出すそうな。
しかし、こんなザルに入れても塩がこぼれんとこをみると、そんなさらさらの塩じゃないんかね?
この辺の工場には、観光客が全然おらんかったし、工場の人も黙々と仕事をしてて、地元の工場見学をしとるみたいで、なかなか面白かった。
お次は、ココナッツキャンディやら、お菓子を作ってる工場へ。
スイーツの工場は、やたらと観光客が多く、お土産を売っとったりしたんで、少し興ざめやったけども、まぁとりあえず記録のために、次回写真をアップすることにしませう。
ほな、その模様は、また時間のある時にっ!!
(今月はめっさ忙しいんやぁ・・・・^^;。)
ヴィンロンでのホームステイのビジネス事情

こちらは、ホームステイ先の朝食。
地元の人達が食べるような、お粥とか麺系を楽しみにしとったのに、オムレツとパンとコーヒーが出てきて、またまたがっかり。
一緒に泊まった欧米人は、朝食の準備も手伝わず、「朝食よ」と言われて、初めて「おはよう!」と顔を出す。
前の晩の夕食の時も、準備だけ手伝ったけど、片付けは一切せず、ホームステイ先の人が片付けしとる間、当然のようにテーブルに座ったままタバコをふかす。
一応ホームステイなんやから、お客さんとは言えど、食器をキッチンに持ってくぐらいしたらどうなん?
って思うけど、逆に手伝うと、ホームステイ先の人が「座れ」と言ってくる。
「あなたはお客さんなんだから」と言われ、やっぱしこれは、ホームステイという名の宿泊先なんやなと、改めてがっかり。
部屋に荷物を取りに戻る時に、キッチンの前を通りがかったら、ホームステイ先の人達が朝食のヌードルを食べていた。
あぁーっ、それよっ!うちらが食べたかったのはっ! (T□ T )
この日は、ガイドさんつきでアンビン島の観光に行くことになっており、朝食後にうちらのガイドさんが来た。
名前をムーンさんという小柄な女性で、笑顔がめっさ可愛かった。
ムーンさんとアンビン島を周りながら、ホームステイ先についてのお話をすることに。
メコン川をボートでクルーズしながら、ムーンさんとお話・・・。
ヴィンロンでホームステイ☆
ヴィンロンでは、旅行会社が主催する、ホームステイ付きのツアーが人気らしい。
うちらは特にツアーには興味がないんで、地元の人達の家にホームステイだけしたくて、ヴィンロンのメコントラベルというツアーデスクのようなところで交渉してみた。
うちら夫婦だけのプライベートで、アンビン島でのホームステイ2泊分と、翌日のヴィンロン案内コースつきで、2人で約3千円程度のパッケージを予約した。

メコンに浮かぶアンビン島に行くために、ボートに乗る。
ここで、1時間以上も待たされた。
なんで待たされてるのか聞いても、ボートのおっちゃんは英語がわからず、意味もわからずただただ待つだけ。

1時間ちょっとして、6人組の欧米人グループと、ガイドのベトナム人の女の子がボートに乗り込んできた。
どうやら、うちら夫婦が待たされた理由は、このグループを待っとったかららしい。
それにしても、うちら夫婦の予約したパッケージはプライベートのはずなんやけど、なんで彼らと一緒にアンビン島に行くのか、と、ガイドの女の子に聞いたら、
「明日のヴィンロン観光はね、プライベートだけど、ホームステイは彼らと一緒よ」と言われる。
話が違うっ! ( ̄" ̄ )
と思ったけど、もう時間も遅かったし、だいぶと待たされたせいで、文句を言う気力もなかった。

アンビン島に着いた時には、もう夕方で、道があるのかないのかわからんような感じのとこを通って、今晩泊まるホームステイ先へと向かった。

ホームステイ先は、古いベトナム家屋がステキなお宅。
でも、オーナーさんが現れるわけでもなく、「ここが今日泊まるとこよー」と、ガイドさんに言われるままに、自分達の部屋へと案内される。

部屋には、電気とタオル、ベッドと蚊帳と、必要最低限のものが提供されており、トイレとシャワーは共同で外にあった。
夕飯までは時間があるから、島をちょっと見学してきたら?とガイドさんに言われ、近所を散歩に行ってみた。

アンビン島には、ホームステイをしとるとこが多いらしく、ホームステイの看板がやたらと目に入るけど、地元の人達はあまり見かけなかった。
もしかすると、ここに住んでる人は少なくて、ホームステイ用の家ばっかしなのかもな、と思った。

少し歩いたら、なんか池みたいなとこに囲いがしてあって、なんかおる・・・。

近づいてみてびっくりっ! ワニ・ファームやっ!!
このワニは何に使われるんやろ。バッグとか靴か?
と、ガイドのお姉さんに聞いてみたら、「違うわよ。観光客寄せのためのファームなの」とさ。
そうなん? でもタダで見れるのに、餌代のがかかりそうやけど・・・。

ディナーの時間になって、ガイドのお姉さんがうちらをキッチンに連れて行く。
どうやら、みんなでディナーの準備を手伝うらしい。
欧米人に人気のホームステイでは、ホームステイ先の地元の人達がディナーの準備をしてくれて、それを旅行者が一緒になって手伝うというのが、ホームステイの醍醐味となっとるんやと。

この日のディナーは、タロイモの春巻きと野菜炒め、それから野菜スープやった。
欧米人は春巻き自体を作ったことがないからか、みんな巻き方がわからず、私が教えてあげんとあかんかった^^;。
うちのダンナはいつも私に鍛えられてるからか、誰よりも上手やったけどな^^。

唯一箸が使えるアジア人の私は、春巻きを揚げる時に借り出された。
ホームステイ先の家のおばちゃんと一緒に春巻きを揚げるのは楽しかったけど、おばちゃんは一緒に料理をしとる、という感じではなく、仕事を一通りこなしている、といった義務感のようなもんが感じられて、ちょっと寂しかったわ。
ディナーは美味しかったけど、ホームステイ先の人達は一緒に食事はしなかったんで、旅行者8人だけで食事を済ませた。
なんか、これってホームステイ?
ただの、食事つきの宿泊先っぽくない?
地元の人達との触れあいを楽しみにしとったうちら夫婦としては、ちょっとがっかりなホームステイやった。
欧米人とおしゃべりをした後、みんな翌日に備えてベッドについた。
うちらは2泊予約したんで、明日も同じ感じになると、ガイドのお姉さんに聞いて、翌日のホームステイをどうするかとダンナと話し合うことに。
だって、ディナーのメニューも同じなんてさ。
毎晩同じ感じで、同じメニューを作って、やっぱしホームステイ先の人達にしたら、これは仕事なんだなと思うと、触れ合いを期待しとるうちら夫婦の求めるものとは違ったんやね、このホームステイは。
とりあえず、翌日のことは翌日決めることにして、水のシャワーを浴びて、この晩はさっさと寝てしまった。
続きはまた次回にっ!
メコンデルタの町、ヴィンロンへゴー♪
ホーチミンに3日ほど滞在した後、ちょっと田舎が恋しくなり、郊外へ行くことにした。
でも実は、この数日後にホーチミンである用事があったため、郊外に行くにしても3日くらいしか行けん。
あんまし遠くなくて、でもあんまし近すぎず、けっこうな田舎っぷりを感じるとこに行きたいなぁ。
と、ガイドブックをめくってみて、とりあえず距離的に1番良さそうな、ヴィンロンを選んだ。

ヴィンロンに行くのに利用した、マイリン・バス。
この会社って、ベトナムではかなりでかいんとちゃう?
タクシー会社もあるけど、ミスバスから、でかめのバスまで、ホーチミンから郊外への足には何でもござるらしい。
バスに乗ったら、ミネラルウォーターのボトルを渡された。
その水のラベルにさえも、「マイリン」マークが・・・。 (= =; )み、水も作ってんのかえ?
ホーチミンからヴィンロンへは、4時間くらいかかると乗る前に聞いた。
・・・のに、実際はたぶん2時間ちょいくらい。
おかげで、ヴィンロンに着いたっつーことに気がつかず、次の町、カントーにまで行ってしまった。(´д ` )
っつーか、誰か教えてくれよっ! バスのにーちゃんにもヴィンロンに行くって言うとったのにさ。
5時間かかるって言われとったカントーでさえ、3時間くらいしかかからんかったんやで。
ガイドブックにもそう書いてあったけど、その情報は現地の人に聞いたんやろか・・・?
結局のところ、どっちの情報も当てにはならんかったけどさ。

カントーでバスを乗り換えて、引き返してきた頃には、4時間経ってた。
4時間って、こういうことやったの? ・・・なわけはないやろなぁ^^;。
ヴィンロンの町は、思ったより大きくてちょっとがっかり。
もっと田舎に行きたかったけど。 ま、来てしまったもんはしゃーない。
ヴィンロンの町の中心地は、上の写真のマーケット。
とりあえず、腹ごしらえのためにマーケットへゴー。

ここのマーケットもけっこうな賑わい。
それにしても、ベトナムのマーケットはどこでも、やたらと食品が多いな。
こんだけ食べ物溢れてて、残ったりせんのか?って思ったりしてしまう。
いろんな人がどこでも売ってるけど、そんだけ買う人も多いということなんやろか。

ベトナムのどこでもそうやったけど、とにかく人が多い。
マーケット内でも外でも、人やバイクの行き来が凄まじくて、それを避けて歩くだけで疲れるったら。
そんな人ごみの中、マーケットの食堂エリアを探しとったら、生活雑貨エリアに来てしまい・・・

気づいたら、また外に出てしまっとった^^;。
なーんてことが、ベトナムではけっこうあったよ。
マーケット内も、じっくりゆっくり見れるような雰囲気ではあんましなかったな。

ふと、道の脇に、バイン・ミーを売る屋台を発見。
パンが炭火で焼ける香ばしい香りがしてきたんで、ここで腹ごしらえすることにした。
仲良しの女の子3人組がやってるお店で、バイン・ミーもなかなかに美味やったよ^^。
バイン・ミーはご存知、ベトナムのサンドイッチで、豚肉やパテ、お野菜からチリまでいろいろ入って、めさウマ☆
バイン・ミーの美味しさは、やっぱパンが美味しいのが大きいかな。
元フレンチの植民地やから、パンがさくさくで美味しいよねぇ、ベトナムは。
ちなみにラオスでは、カオ・チーって名前やったっけ? ラオスでも激ウマやったけど^^。
メルボルンでもけっこう売ってるお店多いけど、感激するほど美味しいのは少ないわ。
でも今んとこのうちら夫婦の1番は、クレイトンの21st Centuryかな、やっぱし。
あー、また食べたくなってきたー! 今週末行ってみよー^^。

バインミーの後は、ちょっと裏の空き地にある、お野菜マーケットを見学して・・・

道端で見つけた、カステラボールみたいなのを売るおっちゃんの屋台でおやつタイム☆

途中で、子犬と戯れるボンを見た。
めっちゃ仲良しで、2人ともめっちゃ楽しそうで、見ててちょっとビリーが恋しくなったなぁ。

ボンとワンの様子を見ながら、チェーで休憩タイム☆
左のチェーは私の小豆のチェー、右のはダンナがオーダーした、白豆のチェー。・・・でも黄色いけど^^;。
口ん中、全部が虫歯になりそうなくらい甘かったけど、ダンナはめちゃ気に入ってたわ。
しかしうちらは食べたり休んだりしてばっかしやな・・・。いっぱい歩いたんやもん、えーやないのっ!
この日の夜の宿を決めてなく、このチェー屋さんの近くにあったツアーのお店で、ホームステイができるというのを見たんで、この日の夜はホームステイで泊まることにした。
一体どんな夜になったんでしょーか。
続きは、また次回にっ!・・・って、またいつになるかわからんけどさ^^;。
メルボルンの夏、もう終わってしもたん

お久しぶりんちょ☆
みなさん、元気でしたかー?
こちらオーストラリアは、イースターホリデーで4連休やったのです。
ここ最近は、平日は仕事か学校、週末は寝るか宿題、の日々やったので、久々にお出かけしたりしたよん^^。
最近は朝晩はぐっと冷えるようになってきて、もう秋やでぇ・・・T T 。
毎年のことながら、メルボルンの夏はほんまに短いわぁ。
休み中は、1回だけ30度近くいったんで、ビリーちゃんを連れて、今年最後のビーチへゴー♪

ビリーも毎日お出かけで、最後の方は疲れが出たみたいで、帰りの車の中で私の膝の上で居眠りをこいとったわ。
犬なんかで例えたら怒られるかもしれんけど、子供がおる家庭ってこんな感じなんかねぇ、と、車の中でビリーの寝顔を見ながらダンナと笑ったりね。
ふふふ、微笑ましいねぇ^^。
ここんとこは体調もすこぶる良く、毎日元気に会社&学校に行ってます!
最近は仕事内容も変わってめっさ忙しいけど、ちょっと責任ある職務になってなんか嬉しい^^。
契約も更に6ヶ月更新されて、これからもっといっぱい覚えて、いつかはフルタイムにしてもらうぞいっ。
学校も楽しく行っとるけど、楽しいだけじゃ資格はとれんってね^^;。
ほとんど毎日のように宿題や課題に追われる日々やけど、でもやりがいがあって楽しいわ。
たぶん資格がとれるほどのスキルは私にはないけど、コースだけでもちゃんと終えるように、今はそれを目標にしてがんばってまっす。
最近さー、またホームシックになりつつあってさー。
なんかこういうのって周期があるんかね?
今は忙しいから、それでちょっと気が紛れてええけど、今度の里帰りまであと8ヶ月・・・。持つかな^^;。
さぁて、そろそろ宿題に戻るか・・・と思いきや、テレビで「パルプ・フィクション」やってるっ!
・・・宿題は明日するっちゃ☆
ユマ・サーマンみながら、がんばって腹筋でもすっか!
ホーチミンのカフェ☆

ホーチミンは、ごみごみとして、あまり美しい街ではなかったけど、ちょっと路地裏に入ると、大きな道路よりもきれいにしてある。
やっぱ、そこに住む人達が毎日綺麗に掃除とかしてるからなんやろうね。
ここは道に迷って、たまたま入り込んだ路地裏やったけど、ここで、可愛らしいカフェを見つけた。

普通のアパートの3階だか4階に位置する、このカフェ。
残念ながら名前は忘れてしもたけど(プリンセス、なんやらって言うたような・・・?)、看板を見て、それを頼りにおそるおそる階段を登る。
ここにカフェがあるなんて想像できんようなくらい、ふつーのアパートやったよ^^;。

カフェに入ると、これまた普通のアパートの部屋のようなとこに、テーブルとお座布がいくつかあって、なんとなく誰かのお家に遊びに来たような感じがしないでもない。
落ち着いた内装に、落ち着いた音楽がかかっとって、ここがホーチミンやということを忘れそうになる。

お茶を出してくれたけど、カップにリボンがついてて可愛い☆
軽食もおいてあったんで、焼そばを頼んだけど、インスタントに野菜とか肉を加えただけのものやった。
ま、ベトナムではこういうのを出すとこ、けっこう多かったけどね。
エアコンもけっこう効いてて、人もあんましおらんかったし、なかなかにいい休憩場所やったわ^^。
ここのカフェは、夜はアルコールを出すお店に変わるらしく、夜は夜でなかなか雰囲気が良さそうやな。

こちらのカフェは、「L'usine」。
古いアパートを改装して造ったカフェで、カフェの横にお店も併設しとるとこ。
ここのカフェはなかなかにお洒落で、在住外国人や地元のちょっとお金持ちな若者に人気みたい。
ここはバゲットも普通に美味しかったし、併設しとるお店もなかなか良くて、うちのダンナはTシャツをいくつか買っとったわ^^。

こちらは、「La Fenetre Soleil」という名前のカフェ。
天井の高いコロニアル調の建物にあるレストラン兼カフェで、インテリアがめちゃステキ。
ここはたまたま寄ったとこやったけど、ここもまた人気のカフェらしい。

ここは食事も美味しそうやったけど、内装を見る限りでは、ちょっと普通よりかは高いかもね。
元はフランスの植民地なだけあって、パンやスイーツ、コーヒーも美味しいし、ベトナム料理も美味しい。
見た目も中身もステキな、質のいいカフェが、ホーチミンにはけっこうあった。
でも、大体が、「こんなとこに?!」って感じの場所にあるのも魅力のひとつ。
ガイドブックに載ってるのもいっぱいあるけど、載ってないとこもけっこうあるみたいで、知らずにたまたま見つけたりするのは、なかなか楽しかった^^。
ホーチミンに数日滞在した後は、なんとなく田舎が恋しくなったんで、ホーチミンから少し離れた、メコンデルタ地域へと行ってみることにした。
特に予定も計画もない、ぶらり旅やったんで、かなり要領の悪い旅やったけど、まぁそれも思い出やんっ。
その様子などは、また次回にっ!
チョロンへゴー♪

ベトナム中で見かけたこの光景。
こういうとこの下に立っとると、電線が当たって、感電してしまいそうで怖いったら^^;。
ベトナムではけっこう停電があるらしく、電力不足が深刻やと聞いた。
近い将来、ベトナムでは原発を建設予定らしい。それも日本の原発技術。
原発をなくそうとするとこもあれば、これから建設しようとするとこもあるんやな。
電力が不足しとるとは言え、原発か・・・。ちょっと複雑やなぁ。

ホーチミン2日目は、”チョロン”と呼ばれる、チャイナタウンへ。
写真で見てもらったらわかるけど、チョロンは日本やメルボルンにあるチャイナタウンとは感じが違った。
特にチャイナらしい建物が多いわけでもなく、ただお店が立ち並び、んで、めっさ人と車の行き来がすごい。

ここは、チョロンにある、ビンタイン市場。
そりゃもうすんごい人ごみやったよ。

ここの市場には、基本時に何でも売っとる。 ベトナム版、ビクトリアマーケットのよう。
店の数は、なんと2千店もあるらしい・・・ってか、そんなにあったかな?
ここで、オージー・フットボールの、ブルドッグスのユニフォームを着たオージーを発見。
オーストラリア人って、スポーツのユニフォームをどこでも着るけど、あれは何故なのか?
日本でもどんだけファンでも、タイガースのユニフォームを着て歩いてる人なんて、試合がる日以外では見たことないで。

この日もめっちゃ蒸し暑く、市場の中はサウナのようやったんで、早々に外に出る。
外にも人がいっぱいっ!! (=_=; )

いつなんどきでも喉が渇いとるうちのダンナは、ベトナム人がよく飲んどる緑色のドリンクを飲みたがった。
一体どんな味なのかもわからんうちに、売ってるお姉さんに1つオーダー。
この緑緑したドリンク、なんと青汁やった。名前を、ザウ・マーと言う。
でも全然苦くなかったし、普通に美味しかったで^^。
青汁には体を冷やす効果があるから地元の人はよく飲むのだ、とホテルのにーちゃんに聞いた。
日本の青汁はどんなんか知らんけど、ベトナムのんは、砂糖が入っとって飲みやすかったで^^。

ダンナは青汁、私はアイスクリームにした^^。
アイスクリーム屋のお兄さんから、ココナッツアイスを購入。
お兄さんの笑顔が素晴らしい☆

この日はとにかくめっさ暑かったので、毎時間おきに休憩するへたれ夫婦。
そして、ダンナは毎回ドリンクで、私は毎回スイーツ・・・^^;。
写真は、パンプキンプリンと、奥がダンナがオーダーした、チェー。
チェーはベトナムのあんみつみたいなスイーツで、ドリンクのようでもあり。
ダンナがオーダーしたのは、ロンガンが入ったチェー。私には歯が痛くなるほど甘かった^^;。

こちらは、チョロンのはしっこにある、アンドン・プラザ。
ここもまた、すんごい人ごみなんてー。
うちらは買い物はサイゴン・スクエアで済ませたんで、ここはすぐ後にしたけど、真剣にチープなもんを探したい人にはお勧めのところ。
めっさ安くて、めっさ店があるし。ただ、地元の人に押されまくりやけど^^;。
ホーチミンは可愛い雑貨屋さんとかも多くて、買い物もなかなか楽しい。
それに、路地裏に可愛いカフェとかお店があったりして、そういうのを見つけた時は、ちょっとメルボルンを思い出した。
次回は、路地裏で見つけたカフェのお話をアップするわん☆
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